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現場あるある100選をAIに分析させてみた!職人が思わずうなずく「現場の真実」

こんにちは、有限会社土井建装です。
最近はAIがさまざまな仕事で活用されていますが、「建設現場あるある」まで分析できるのでしょうか?
今回は、現場で働く職人なら誰もが一度は経験したことがある”現場あるある”をAIに分析させてみました。
その結果は・・・
「人間って面白いですね」
でした。
確かにそうかもしれません。
AIが特に多いと判断した現場あるある
①「今日早く終わるよ」は信用してはいけない
朝礼で言われる
「今日は昼過ぎには終わると思うよ」
結果・・・
気付けば17時。
AIによると、
「人類は工事の進捗予測が苦手な生き物です」
とのこと。
職人全員が納得した瞬間でした。
②必要な道具ほど車に置いてある
普段使わない工具は腰袋に入っている。
でも今日必要な工具だけ車。
しかも駐車場まで徒歩10分。
AIはこれを
“工具引力の法則”
と命名していました。
③現場監督の「ちょっとだけ」
現場監督の
「これちょっとだけお願い」
は危険信号。
実際には
半日作業
人工追加
材料追加
になることも珍しくありません。
AIは
「職人と監督の時間感覚には時空の歪みが存在する」
と分析していました。
④掃除した直後が一番汚れる
クリーニング業者最大の謎です。
床をピカピカにした瞬間、
なぜか誰かが歩く。
なぜか脚立を置く。
なぜか養生を引きずる。
AIの結論は
「人類は綺麗な場所を汚したくなる本能を持っています」
でした。
少し納得したくない結果です。
⑤雨予報じゃない日に限って雨
週間天気予報
降水確率10%

現場到着


AIも理解不能だったらしく
「これは科学では説明できません」
との回答でした。
AIが驚いた職人の能力
今回の分析でAIが特に驚いていたのは職人の経験値です。
例えば、
音だけで異常を察知する
汚れを見ただけで原因が分かる
道具の不具合を感覚で見抜く
図面を見て作業の流れを予測する
こういった能力は、長年現場で積み重ねた経験から生まれています。
AIは大量のデータを処理できますが、
「なんか嫌な予感がする」
という職人特有の勘はまだ真似できません。
土井建装が思う本当の現場力
私たち土井建装は、多能工・養生・クリーニングを中心にさまざまな現場に携わっています。
現場では毎日予想外のことが起こります。
図面通りにいかない。
予定通りに終わらない。
急な変更が入る。
それでも対応できるのは、経験を積んだ職人がいるからです。
AIは便利な時代になりましたが、現場で最後に頼りになるのはやはり「人」です。
まとめ
今回AIに現場あるあるを分析させた結果、
「建設現場は想像以上に人間味にあふれている」
という結論になりました。
そして職人たちは毎日、
道具を探し
雨と戦い
段取りを組み
現場を綺麗にし
ながら建物を完成させています。
もしこの記事を読んで「あるある!」と思った方は、きっと現場経験者でしょう。
これからも土井建装は、多能工・養生・クリーニングを通じて、現場を支える”縁の下の力持ち”として頑張っていきます。